平素はABELレンタルサーバーサービスをご利用頂きありがとうございます。
また,サービス再開後に稼働状況が不安定な事態が続き大変ご迷惑をおかけしております。
ゴールデンウィーク期間中,多数の方からお問い合わせを承っておりますが,本記事にて一括のご返答と代えさせていただきますのでご了承ください。
《現状》
【AbelProject rev1】
AbelProject rev1は5月7日17:30ごろから稼働を停止いたしました。
状況を調査するべく,サーバーコンソールへアクセスした時点で不正侵入の疑いが確認されたため,稼働を緊急停止し,現在はオフライン稼働しております。
状況把握には時間がかかると思います。
《訂正》
侵入の疑いですが,AbelProject内部での(不正な)ファイル変更があった可能性があります。
現在,.zshrc以外の不正変更は見つかっておりません。ご迷惑をおかけいたしました。
【AbelProjectV2】
AbelProjectV2は,サービス再開時に,仮想化環境にてXenを廃止し変更を加えました。また,Debian5.0(Lenny)へのアップグレードも同時に行いました。
初期の確認では問題がなかったのですが,後にカーネルパニックやrootfsのダブルマウントなどの問題が発生したため,LVMファイルシステムのスナップショットにて変更前の状態にリストア致しましたが,状況が改善せず,原因もわかっておりません。
現在,システムを最初から再構築するか,内部で検討を行っております。
上記理由,またセキュリティ体制の見直しなどが必要な状態ですので,皆様にはご迷惑をおかけいたしますがサービス再開までお待ち頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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